こんにちは、AYUです。「AYUのハハッと矯正日記」をご覧いただきありがとうございます。

このブログでは、育休中にインビザラインで歯列矯正を始めた記録をありのままに綴っています。

この記事は、24枚目のアライナーの記録です。

歯列矯正を検討されている方、今矯正を頑張っている方にとって、参考や励みになれば幸いです。

口腔内の写真が出てきますので、お苦手な方は閲覧にご注意ください。

【note】DAY103~106

上前歯4本にバイトランプ

上のアライナーの前歯4本の裏側に、ポチッとした突起が付いていました。バイトランプと言って、噛み合わせを調整するものだそうです。突起は、アタッチメントの引っ掛け部分のようなもので、何だろう…と思いつつInstagramで投稿したところ、フォロワーさんが教えてくれました。

気になったのでネットでも調べてみたところ、過蓋咬合(噛み合わせが深い)を矯正するもので、奥歯で噛みこまないようにする役割もあるそうです。私の場合、結局はこのバイトランプの出っ張りをどうすればよいのか分からず(下の歯を当てる?噛みしめる?)、手っ取り早く矯正歯科に電話で聞いてみました

下の歯がバイトランプに当たるのが正解なので、慣れるまでは少ししゃくれているような感覚になるかもしれないけど、意識して当たるようにしてください』とのことでした。

実際にバイトランプに当てようとすると、まだ今の歯並びでは突起の付いた4本すべてに下の歯を4本同時に同じ力で当てることができません。2本の前歯(1番の歯)を当てるのと、ひとつ隣の2番の歯を当てるのでは下あごの位置が変わります

2番の歯を当てても、左の2番が奥まって生えているので、左右同じようには噛めません。1番の歯を当てるよりも、2番の歯を当てる方が噛み合わせは深くなります

おそらく、2本の前歯(1番の歯)が当たるのが正しい位置で、あごも若干しゃくれているような感覚になります。写真に撮ってみました。

しゃくれているとまではいきませんが、上の画像(バイトランプに1番の歯を当てる)の方があごが出ている(角度が大きい)のが分かります。

節分は恵方巻も豆まきもなし

アライナー24枚目の期間中、節分がありました。我が家では、恵方巻豆まきもなく、いたって普通の日常通りの食事でした。

インビザラインをしているから、という理由ではなく、単に面倒だったからしなかったのですが…。上の子は保育園で豆まきをしてくれていたし、夜に夫が早く帰ってこれる確約もなく、夜はただでさえどうしてもバタバタするので、まあいいか…という理由です。

結果として、あとから思えば、恵方巻にかぶりつくのも、大豆を食べるのも、矯正中の歯だと食べにくそうだな、と思いました。結果オーライです。

しかし、矯正も終わって、子どもたちももう少し大きくなったら、季節のイベントも食事も楽しみたいものです。

着用時間

DAY103-106の平均着用時間は、22.4時間です。

直近1週間の平均着用時間は、22.3時間です。

特に何もない平日が続きました。ここ最近は立春とは名ばかりでめっきり寒くなり、外出するのも億劫になります。そういえば間食も減った気がします。

歯並び写真

まずは、DAY103(アライナー23枚目のおわり)とDAY106(アライナー24枚目のおわり)の比較です。

大きく変わり映えはしません。特に痛みもなく、締め付けもどこかが際立って酷くはなかったです。

次に、矯正前との比較です。

下の歯茎も少しまっすぐに揃ってきたというか、矯正前と比べると整ってきた気がします。デコボコ歯並びだと、当然ですが歯茎もデコボコの歯に合わせてデコボコしていました

まとめ

24枚目のアライナーからは、バイトランプが付きました。

もともと、知らないうちに過蓋咬合気味になっていたのでしょうか。それとも、矯正中に歯が動いていく過程で噛み合わせが深くなってしまっているのでしょうか。

どちらにせよ、噛み合わせが深くなっているとは今まで無自覚だったので、意識して下の歯を当てて、正しい噛み合わせになるように治療していきます。

今年の節分は、我が家では恵方巻豆まきも無しでしたが、季節のイベントひとつとっても、きれいな歯並びだと何を食べるにも困ることなく楽しめるのだろうなと、改めて実感しました。

(^^)/最後までお読みいただきありがとうございます。