こんにちは、AYUです。「AYUのハハッと矯正日記」をご覧いただきありがとうございます。

このブログでは、育休中にインビザラインで歯列矯正を始めた記録をありのままに綴っています。

今回は、歯列矯正とは関係のない、余暇の過ごし方(国内旅行・観光・ドライブ)のおはなしです。

この記事では、比叡山ドライブウェイの折り返し地点、比叡山の山頂にあるガーデンミュージアム比叡の見どころをレポートしたいと思います。

琵琶湖を一望!比叡山ドライブウェイ

比叡山ドライブウェイは、滋賀県大津市にある観光道路です。滋賀県と京都府の県境を走り、その山中には、様々な観光スポットが現れます。

大津市を一望できる眺望が素晴らしい「夢見が丘」、リゾートホテル「ロテルド比叡」、世界文化遺産の「比叡山延暦寺」、印象派画家の庭園と絵画「ガーデンミュージアム比叡」、そして山を越え、「奥比叡ドライブウェイ」へと続きます。

比叡山ドライブウェイの公式サイトを見る

夢見が丘展望台からの眺望
夢見が丘展望台からの眺望

夢見が丘展望台からの眺望です。この日は11月下旬、寒さはありましたが、天気が良く空気も澄んでいて、とても気持ちのいいドライブ日和でした。

印象派画家の庭園と絵画「ガーデンミュージアム比叡」

ガイドマップと入園券

ガーデンミュージアム比叡は、比叡山山頂にあり、モネ、ゴッホ、ルノワールら印象派画家の名画が陶板に再現され、季節の木々や花々と一緒に楽しめる庭園です。

ガーデンミュージアム比叡の公式サイトはこちら

ガーデンミュージアム比叡へのアクセスは、車でドライブウェイから行く以外に、公共交通機関(バス、ケーブル、ロープウェイ)を利用して行くこともできます入口は2か所あり、比叡山ドライブウェイ側の「プロヴァンスゲート」と、京都から続く叡山ロープウェイ比叡山頂駅側の「ローズゲート」があります。

フラワーコンテナ
ローズガーデン近くのフラワーコンテナ。奥には琵琶湖の眺望が。

施設内には、しっかりとしたお食事からコーヒー・紅茶、デザートが楽しめる、パリの街角をイメージした喫茶店「カフェ・ド・パリ」、印象派関連グッズや輸入雑貨、ガーデニング用品、ハーブやアロマグッズまで取りそろえるミュージアムショップ「メゾン・ド・フルール」があります。

また、現在はコロナ感染予防のため休止中でしたが、ローズガーデン内には足湯もありました。

冬こそ穴場!?ガーデン散策のススメ

ローズガーデンのリス
ローズガーデンのリス

ガーデンというだけに、花を楽しむのは、春~早秋にかけてのシーズンが良いのには間違いありません。しかし、冬の庭にも、他の季節にはない魅力があります

以下に、私が実際に訪れて感じた冬の観光のおすすめポイント5つを紹介します。

1.雪化粧した庭園が楽しめる

比叡山は山なので、気温も低く、市内と比べると積雪も多いと思います。運が良ければ、冬ならではの雪化粧した庭が楽しめます

私たちが訪れたのは11月下旬でしたが、前日に降った雪が日陰に残っていて、今シーズン初雪を見ることができました。

残雪と雪だるまオブジェ
残雪と雪だるまオブジェ

2.空気が澄んでいて花の香りが漂う

冬は空気が澄んでいるため、花の香りがダイレクトに感じやすいです。プロヴァンスゲート(比叡山ドライブウェイ側)から入ってすぐの「香りの庭」では、ハーブの良い香りが楽しめました

アメジストセージ
香りの庭のアメジストセージ

3.冬ならではのフォトスポット

クリスマスや雪だるまなど、冬にしかない可愛いディスプレイが楽しめます。そして、オフシーズンの為、土日でも比較的すいており、映え写真の撮影がゆっくりとできます

もちろん、絵画もゆっくりと鑑賞・撮影することができます。美術館に飾られている本物とは違い、陶板画(レプリカ)なので、写真を撮ることはもちろん、近づいたり手に触れたりすることもできます。

4.ヨーロッパの空気感

晩秋から冬の庭園は、咲いている花も少なく、木々までも枯れているようなものもあります。しかし、視点を変えると、その中にも美しさを発見することができます。ヨーロッパ、特に寒い地域に行ったことのある方は分かると思いますが、冬の庭園の風景にはどこかヨーロッパを思わせるものがあります

ヨーロッパの庭はいい意味で「ありのまま」の素朴さに魅力があると思います。冬の庭園からは、自然の厳しさや、春を待つ植物たちの静かな強さを感じます。そして冬の殺伐とした雰囲気にこそ趣があります。印象派の絵画に描かれた庭園と相まって、まるで冬のヨーロッパを散策しているような気分になります。

睡蓮の庭
睡蓮の庭

5.空気が澄んでいて見晴らしが最高

冬は空気が澄んでいるため、眺望もより一層素晴らしいです。ガーデンミュージアム比叡は、標高840メートルの比叡山上にあることもあり(ちなみに比叡山頂の標高は848メートル)、眺望を楽しめるスポットもたくさんあります。

比叡山頂からの360°のパノラマが見渡せる「展望塔」や、園内中央から小上がりの道をいくと現れる「見晴らしの丘」からの眺めは絶景です。

見晴らしの丘からの眺望
見晴らしの丘からの眺望

見晴らしの丘からの眺望です。先ほどの夢見が丘展望台からの眺望とアングルが似ていますが、こちらのほうが標高が高いところからの眺めで、市街が小さく見え、遠くの山までも眺めることができます

《期間限定》冬季料金でお得に楽しめるのは今だけ

残念ながら、2021年の営業は12月5日で終了で、営業再開は翌春のようです。今年は4月17日(土)より開園していましたので、2022年は4月16日(土)からの開園と予想します

2021年は11月24日から冬季料金でした。通常の入園料は大人1,200円(小学生以下600円)ですが、冬季料金は半額の大人600円(小学生以下300円)です。約2週間の期間限定料金です。

庭園や植物が好きな方、ドライブが好きで比叡山まで足を伸ばす方、関西在住で日帰り旅行を楽しみたい方(もちろん遠方からでもカジュアルリゾートホテルのロテルド比叡があります!)。

そんな方には、ガーデンミュージアム比叡をオススメします。

P.S. 散々に冬の庭園観光をおすすめしましたが、やはり花の咲き誇るハイシーズンにも行ってみたいと思います。叶えば、春夏Ver.の記事も書きますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

投稿者

管理人AYU

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