こんにちは、AYUです。「AYUのハハッと矯正日記」をご覧いただきありがとうございます。

このブログでは、育休中にインビザラインで歯列矯正を始めた記録をありのままに綴っています。

この記事は、インビザライン矯正中歯茎が痛くて急遽受診し、そのまま定期通院でのチェックもしてもらったときのことを書いています。

歯列矯正を検討されている方、今矯正を頑張っている方にとって、参考や励みになれば幸いです。

歯茎の痛みについて

数日前から、右上5番と6番の間の歯茎の表側に痛みを強く感じるようになりました。触ると膿んでいるような痛みがありますが、腫れたり出血したりということはありません。

痛みは1週間以上前からあったと思いますが、特にここ数日で強くなってきて、歯磨きのたびに歯ブラシが当たって痛く、気になるようになってきました。

(痛みについては、矯正日記DAY83-86《No.19 of 60》にも書いています。)

原因も分からず、このまま症状が悪化しても嫌なので、一度矯正歯科に電話で相談することにしました。

電話で歯茎が痛いことを伝えると、マウスピースが原因の痛みか、それ以外に原因があるのかを確認するので、一度受診するよう言われました。

受診日

たまたま、電話した当日の予約が取れたので、さっそく午後に受診しました。

矯正歯科でのチェックの予約日はちょうど3週間後だったので、予定より3週間早く受診することになりました。

前回は約1か月前、13枚目のアライナー着用中でした。今回は、20枚目の2日目です。

私の通う矯正歯科では、どうやら定期通院は44日間隔のようです。本来ならば、前回よりアライナー11枚進んで25枚目での受診の予定でした。

赤ちゃん連れ受診

前回の受診(通院記録7~子連れで初めてのチェック~)同様、今回も7か月の娘を連れての受診です。8回目にもなると、もはや慣れたもんです。

娘は、矯正歯科までの道のりの約30分間、抱っこ紐の中で眠そうにウトウトとしていましたが、残念ながら寝てはくれませんでした。

到着して受付を済ませ、抱っこ紐から降ろしてベビーカーに乗せていると、すぐに名前が呼ばれました。

待ってもらっている間、最初は眠そうにぼんやりと静かにしており、中盤から終盤まで、ニコニコと上機嫌でいてくれました。しかし、最後の5分間ほどでぐずぐずし始めてしまいました。

すると、コンシェルジュさんがどこからともなく現れ、娘をあやしてくれました。完全に泣き止むことはありませんでしたが、気が紛れたのか少し静かになり、大助かりです。

このように、随所でスタッフの方々の温かい心遣いが感じられてとても有難いです。

歯茎治療

診察台に座り、アライナーを外します。歯科衛生士さんに、どこが、いつから、どんなふうに痛いと伝えると、そのまま院長先生に伝えてくださり、すぐに院長先生が来てくれました

歯茎の痛みの原因は…

院長先生と歯科衛生士さんが、3Dシミュレーターの画面を確認しているようです。「5番6番はかなり動いているところですね」と言われました。

口を開けて、歯全体と、噛み合わせを見てくれました。5番6番の歯は上下噛み合っていません。痛む歯茎付近に歯石があったのか、少しガリガリとされました。そうして歯をチェックしていくと、すぐに原因を発見されました。

右上5番は、過去に虫歯治療で、銀でなくレジン(プラスチック)で治している歯です。そのレジン充填した部分が、本物の歯と微妙に段差になっているようです。そのレジンの段差が、歯が動いてきたために歯茎に当たって、炎症を起こしているのだそうです。

削って治療!アライナーはそのままでOK

本当は他の先生が治したところは触らないそうなのですが、「今回は削って調整します。」とのこと。⦅はい、もう痛いのが治るのなら何でもしてください⦆という気持ちです。

ただ、削ると聞いて、すぐさま「アライナーはそのまま使えますか?」と聞きました。以前より、虫歯治療などで歯を削ると、アライナーが合わなくなって作り直しとなると言われていたので、治療が遅れてしまうのではと心配しました

それに対して院長先生は、「はい、そのまま使えますよ。大丈夫です。」とのこと。削る器具を準備している歯科衛生士さんも、「削って大丈夫ですか?アライナーは…」と聞いていました(笑)院長先生は、その声にかぶせるように「大丈夫大丈夫!」と言っていました。

経験豊富な院長先生が言うなら問題ないですね。技術も確かだと信頼しています。

少し削って、治療完了です。「削れるのはここまでなので、これで様子をみて、治らないようならば連絡ください」とのことです。ただ、既に炎症を起こしてしまっているので、それが治まるのに数日かかるかもしれないとのことです。

注意事項「さわらないで!」

痛みがあった部分の普段のケアはどのようにしているのか聞かれ、ポイントブラシとデンタルフロスと答えました。

痛みがあるうちは、歯間ケアはストップするよう言われました。怪我をしたところをこすったり触ったりしたら、傷口が広がって治らなくなるのと同じなので、炎症が治まるまで触らないで、とのことです。

ここ数日間は、歯磨きも念入りにし、気になって触ってしまっていたから、それで炎症が悪化したのでは…?と、今さらになって思います(苦笑)

チェック

歯茎の治療が終わり、アライナーも装着し、終わりな雰囲気になってきたので、私の方から、「次の予約〇〇日ですけど、予定通り来たらいいですか?」と尋ねました。

すると、院長先生は、「せっかくお子さんも連れてきてるし、このままチェックもしましょうか」と言ってくれました。

その行間には、「お子さん連れて何回も来るのは大変でしょうから」という思いやりの気持ちが読み取れます。実際、来る手間が省けてとてもありがたいです。

そのまま、院長先生がチェックしてくれました。

アライナーつけた状態でチェック

全体を見て、ちょっと触って、「きれいにハマってますね!」とのこと。一瞬です。

口腔内写真撮影

まずは、アライナーを着けた状態での撮影です。口の中の写真を、正面・右・左、上あご・下あごと撮影します。ここまで、院長先生が担当してくださいました。

続いて、アライナーを外した状態での撮影です。ここから、別の方(歯科衛生士さん)と交代しました。

クリーニング

歯の表面を、電動の器具で研磨剤をつけて磨いてもらいました。着色が目立つようになってきていたので、磨いてもらえてスッキリしました。前回のように、全体にフロスを通すことはしませんでした。

お会計

お会計は、調整料5,500円(税込)のみ。歯茎の件で削ってもらった分のお金はいらないと言われました。何と懐が広いクリニックなのでしょう…!調整料として含めてくれた感じなのでしょうか。

ちなみに、本来の予約日に、インビザライン治療費の2回目の分割払いの予定でした。3分割まで手数料なしで、契約日から半年ごとに支払うことになっています。今回受診したことで支払予定月の予約がなくなった分、翌月末までに振込することになりました。

おわりに

歯茎の治療とチェックと合わせて、所要時間30分ほどの受診でした。

歯茎の痛みの原因が、虫歯や歯周病じゃなくて一安心。歯(レジン)を少し削ったけど、アライナーもそのまま使えるとのことで、良かったです。

この記事を書いている時点で治療から1日経過しましたが、痛みは確実にマシになってきています。どうか治りますように。

インビザラインのチェックでは、本当に「チェック」という感じで、あっさりと終わりました。前回のように3Dシミュレーターの画面を見せてもらっての歯の動きの確認もありませんでした。急なことだったので、時間の関係もあり巻き気味だったのかもしれません。

歯の動きやアライナーの具合も問題なく、順調ということで、良かったです。

次回の受診は32番のアライナーのとき、約1か月半後です。

投稿者

管理人AYU

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